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半透過型新液晶パネル構造特許のご説明(その3)

引き続き、権利化した特許に関するお話しを進めていきます。
テレビというものが、大衆娯楽からずいぶんと乖離してしまっていて
毎日必ずテレビを1時間以上見ている層もずいぶんと減っています。

このような状況において、テレビを無駄につけていてください
という提案は現実的でないため、いかに電源断時の画面領域
全面黒表示の解決策が必要となります。

たとえば、日本においては屏風という表現方法があります。
これは動かないものに対して、しかし優雅な描写として
みるものを魅了するという特徴があります。
この屏風の世界をデジタルデバイスに応用できるようにすれば
全く動かない映像でも、画像としてではなく映像として
人間の目には受け入れられるのではないか、と考えると
これを実現するコンテンツは自ずと見つかってきます。

たとえば、世界的に活躍しておられる長谷川章先生の
D-Kというデジタルコンテンツは、日本に造詣が深い
ヨーロッパ方面などでは、すでに何度も披露されている
新しい芸術作品として認知されてきています。
このようなコンテンツを、テレビに応用することができれば
大画面であればあるほどコンテンツとしての魅力と同時に
ディスプレイの魅力が際立つことにつながります。

そこで、今回の特許をこのD-Kアート表現に用いることを想定します。
その際の消費電力など、エネルギーパラメータを軸に
時間対コストパフォーマンスを議論していきたいと思います。
では、この続きは次回ご説明させていただきます。

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int x = foo(); /* This is a comment This is not code Continuation of comment */ int y = bar(); // This is line 4. foo(); bar(); baz(); boo(); far(); faz(); shfor target do WORKDIR=$(mktemp -d "$EXTRACTHOMEDIR"/XXXXXX) case "$target" in *.[Tt][Gg][Zz]|*.[Tt][Aa][Rr].[Gg][Zz]|*.[Tt][Aa][Rr].[Zz]) tar vzxf "$target" -C "$WORKDIR" move_to_currentpath "$WORKDIR" "$target" ;; *.[Tt][Bb][Zz]|*.[Tt][Aa][Rr].[Bb][Zz]2) tar vjxf "$target" -C "$WORKDIR" move_to_currentpath "$WORKDIR" "$target" ;; *.[Gg][Zz]) gzip -d "$target" move_to_currentpath "$WORKDIR" "$target" ;; *.[Zz][Ii][Pp]|*.[JjWw][Aa][Rr]) check_required_program unzip /usr/p…

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attachment = { 'fallback': 'fuga', # attachmentsの表示ができない端末用の文字列 'pretext': 'piyo', # attachmentの上にtextと同じように出力 'title': 'タイトル', 'text' : '*hogehoge*',  'fields': [field, ], 'mrkdwn_in': ["pretext", "text", "title", "fields", "fallback"], } mrkdwn_inに記述できるのは5種類。
3. URLの記述 URLを記述する際は '<' , '>' を使うといいらしい。
ただ、使わなくてもリンクを張ってくれる。
ただ、
'text': '[ <http: www.youtube.com|ようつべ> ]', とすると、
[