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Bluemix User Groupミートアップ at Watson Summit 2017

4/27(木)に開催された「Watson Summit 2017」のセッション「Bluemix User Groupミートアップ」にて、弊社雪本がIBM クラウド・チャンピオンに選出されました。 また、ミートアップLTにて弊社 小峰が登壇いたしました。 Document Conversion & Retrieve and Rank 一問一答 from Hisashi Komine

IBM Bluemix openWhiskでslackbot

"IBM Bluemix openWhiskでslackbot" 先日のOCIF2016の動画が公開されたのでご紹介します。 スライドはこちらで公開しています Slackbot_by_OpenWhisk from Shuichi Yukimoto

OPEN CLOUD INNOVATION FESTA 2016

9/16(金)と9/17(土)に国立大学法人電気通信大学で開催された「OPEN CLOUD INNOVATION FESTA 2016」に運営で参加させていただきました。  弊社からは、雪本と石橋がそれぞれ以下の内容で登壇させていただきました。 スピーカ:雪本修一 タイトル:IBM Bluemix openWhiskでslackbot 内容:softlayerを操作するslackbotをサーバレスで実装する方法をご紹介 スピーカ:石橋崇 タイトル:GoLangでノンブロッキングなwebアプリケーションの実現 内容:GoLangでノンブロッキングなwebアプリケーションの実現方法について解説 発表スライドについては順次公開していきます。 発表の様子は YouTube で公開されていますのでご確認ください。  今回は懇親会で豪勢なケーキもでて盛り上がりました ユーザ会の運営委員として、朝の準備から最後の片付けまで二日間やりましたが、さすがに疲れました。 UECプログラミング教室の子どもたち 弊社がスポンサーをしている、「 UECプログラミング教室 」の子どもたちも自分が作ったプログラムや、教室に参加してどうだったかなどの体験談の発表を行いました。 小学生が中心で、5月からはじめてプログラムにふれあう子どもたちでしたが、成長著しいです。今後定期的に生徒を募集しますのでぜひ学びに来てください。 ボランティアで参加してくださった電気通信大学の学生もよく頑張ってくれました。 最後に運営スタッフみんなで記念撮影 皆様本当に二日間お疲れ様でした。

IBM Cloud Community 勉強会

7/28、日本IBM イノベーションセンターで開催された IBM Cloud Community 勉強会 - クラウドとAPI -にて、SoftLayer APIについてお話してきました。 その時に使用したスライドを公開いたします。 SoftLayer APIの基本的な仕組みからopenWhiskのさわりまで触れています。 時間の都合上OpenWhiskを使ったサーバレスなslackボットの実装まで入れませんでしたが、 9/16のopen cloud inovation festa で続きをお話しようと思います。 お時間の都合つく方はぜひご参加ください Softlayer_API_openWhisk from Shuichi Yukimoto

オーストラリア出張

MNU 小峰です。 開発中のシステムのプレゼンをするため、7月2日から9日にかけてオーストラリアに行って参りました。 ざっくりとしたスケジュールは以下のような感じです。 7/2-3 成田からシドニー経由でブリスベンへ 7/3-5 ブリスベンでミーティング 7/4-5 ブリスベンからワガワガへ、ワガワガでミーティング 7/5-6 ワガワガからシドニーへ、シドニーでミーティング 7/7 一日シドニー観光 7/8 シドニーから成田へ ご覧の通りなかなかの強行軍で、また行きの飛行機の中でローカライズ対応をしてみたり、現地で要望に応えてシステムの調整を行うなどハードでしたが、、その甲斐あってか幸いプレゼン自体の感触は良好だったと思います。 (行きの作業時には機内Wi-Fiを使ってみたのですが、途中ちょくちょく接続が切れるものの実用的なレベルでした。便利な世の中になったものです) オーストラリアは南半球にあるので7月は真冬ということになるのですが、実際に行ってみると日中の最高気温は20℃を超えていたりして 過ごしやすい環境です。日本から冬用のダウンジャケットを持っていったのですがこれはちょっと大げさすぎで、今回まわった土地なら秋物の上着ぐらいでちょうど良いかと思います。 ただ朝方はやはり冷え込むのでご注意を。 残念ながら今回システムやプレゼンの内容についてはここで詳しくご紹介することはできないのですが、 かわり(?)に7/7のシドニー観光のレポートを。(はじめてのオーストラリアだったので、無理を言って帰りのフライトを一日のばしてもらったのです) シドニーでの宿はシドニー空港の国際線ターミナルから歩いてすぐの Rydges Sydney Airport Hotel でしたので、シドニー市街へは Airport Link を利用してアクセスします。 まず向かったのは ハーバーブリッジ 。 ここはAirport Linkを利用してMilsons Point駅で降りると歩いてすぐに行くことができます。ブリッジに登るハーバーブリッジクライムというツアー(164AUD)もあり、 これは人気があるそうなので参加したいのであればあらかじめ予約しておくといいと思います。今回は徒歩で渡りましたが、橋からオペラハウスを含めたハーバーの景色が一望できます。 ...

SoftLayer Bluemix Community Festa 2016

SoftLayer Bluemix Community Festa 2016が電気通信大学で開催されました。 弊社からは石橋がのセッションで登壇いたしました。 その際に使用した資料を公開いたします。  動画配信の基礎からWEBサービスで動画を配信するテクニックまでをご紹介していますので、興味ある方は一度目を通してください。

第3回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会(レポート)

ご報告が遅くなりましたが,先日行われたPython勉強会のレポートです. eLv勉強会の会場を使わせていただき開催いたしました. → 第3回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会 in eLV 弊社,下村が講師としてお話しさせていただきました. 当日は生憎雪の予報が出ており,参加者が10名弱と少めではありましたが, ご参加いただいた皆様,ありがとうございました. 今回も前回に引き続きPython製のwebフレームワーク”Django”を使用した webアプリケーションの作り方を説明しました. 前回同様,Qiitaに記事を書いてそれを見ながらの説明としました. 今回は前回の続きでFormの作成,ViewとFormのクラス化について説明しました. Qiitaの記事は以下のとおりです. チュートリアル4 チュートリアル5 チュートリアル6    チュートリアルの辿り方の記事も用意しましたので, 不参加の方でこれから参加したい方は参考にしてください. チュートリアルのチュートリアル 勉強会で使用したソースコードは github のほうに置いているので, 興味があるからは是非御覧ください. 今回はソースを SourceTree で眺めつつ進めたのですが, スピードがやや早かったようです. 次回からはもう少しじっくり進めるようにしたいと思います.

第2回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会(レポート)

ご報告が遅くなりましたが、先日行われたPython勉強会のレポートです。 eLv勉強会の会場を使わせていただき開催いたしました。 弊社、下村が講師としてお話しさせていただきました。 当日は、20名弱の方にご参加いただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 今回はQiitaの記事を説明しながら実際にコードに触れてもらいました。 スライド等は用意してないので悪しからず Qiitaの記事は前回のブログをご参照ください。 主な内容は、Pythonのフレームワーク”Django”を使ってWebアプリケーションを作ってみることをテーマとして開催しました。 初心者向けの講座ですが、次回からはもう少し突っ込んだ内容で開催したいと思います。 次回開催予定は今の所未定ですが、12月中旬あたりに開催したいと考えています。 ぜひ皆様ご参加ください。 参加費は基本無料です。 このご機会をお見逃しなく! Pythonを勉強するのにお勧めな書籍なども次回ブログでご紹介させてもらおうと思っています。

第2回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会

第2回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会 in eLV で使用した資料を公開します. 第2回ではpythonのwebフレームワークであるdjangoを使用したwebアプリケーション作成を行いました. 最初ということで,本家のチュートリアルを辿りつつアプリケーション開発の流れを紹介しました. 今回はスライドではなくQiitaのほうに資料を作成しています. Python Django チュートリアル(1) 環境整備に詰まった方はこちらも合わせてご覧ください. Python Django チュートリアルのチュートリアル 次回勉強会ではチュートリアルの続きと,勉強会でリクエストのあったrestapiの話をしたいと思います.  また,勉強会ではテーマも募集しています. 「こういうアプリを作りたいんだけど作り方がわからない」 「エラーが出たけど直し方がわからない」など,お気軽に相談してください.

第1回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会

第1回 Python 勉強会 by SoftLayer ユーザー会 API分科会 in eLV で使用した資料を公開します。 Pythonの基礎的な内容となっています。 これからPythonをはじめてみたい方は是非目を通していただければと思います。 また、わからないところや、不明点があればコメンとなりメールなりいただければ折り返し お返事させていただきます。 第2回は10月末に開催予定です。ご興味ある方は参加ください。 第1回python勉強会 from Yoshio Shimomura

APIを理解しクラウドをコード (Python)で操作する #02 ~SoftLayer編

前回の続きで、 SoftLayerをプログラム言語で操作してみようの初級バージョンの2回めです。 実際にPythonでSoftLayerのAPIを叩いてみます。 Pythonを触ったことがない人にでも分かるようにまとめています。 Pythonは非常に便利に使える言語ですので、この機会にぜひ入門してみてください。 近いうちにPythonの勉強会の資料もアップしますので、興味ある方は参照してください。 Softlayer勉強会#2 from Shuichi Yukimoto

プログラム言語でSoftLayer APIを操作する!

以前勉強会で使った資料を公開します。 SoftLayerをプログラム言語で操作してみようの初級バージョンです。 SoftLayerは非常に強力なAPIが用意されており、ほぼすべての操作がAPIによって操作可能です。プログラムからAPIが操作できるようになると、非常に強力な武器になります。 今回の内容は初期の初歩ですが、SoftLayer APIがどのようなものなのか? または、これからちょっとAPI触ってみようかなって考えている方の手助けに慣れれば幸いです。 クラウドの時代になると、インフラエンジニアもプログラムが書けないとダメな世の中になってきましたね。しっかりプログラムも勉強していきましょう。 弊社の方ではたまに、無料のPythonの勉強会などを開催しています。 そういった機会にぜひご参加ください。   勉強会資料#1 from Shuichi Yukimoto

nginx + lua + ObjectStorage ファイルアップロード/ダウンロードの高速化

少し古い資料になりますが、nginxにluaで拡張モジュールを書いてファイルのアップロードを高速化する方法についてまとめた資料です。 nginxはluaで拡張モジュールがかけるのでそれの使い方の資料です。 nginx + lua + ObjectStorage ファイルアップロード/ダウンロードの高速化 from Shuichi Yukimoto

名古屋SoftLayer勉強会でSendGridのお話をしてきたので、資料を公開します

9/15、名古屋でSoftLayer勉強があり、お話してきた時の資料を公開します。 SoftLayerからSendGridを使うための初歩的な内容になっています。 Send grid softlayer_nagoya from Shuichi Yukimoto SendGridの記事は以下のブログにも記載していますのでご参照ください。 SoftLayerで提供されているメール配信サービス、SendGridを使ってみる もう少し細かい使い方について近いうちにレポートします。

SoftLayer-Bluemix Summit 2015発表資料

遅くなりましたが、SoftLayer-Bluemix Summit 2015でお話した資料を公開します。   SoftLayerでアプリ開発する際に工やったら一番効率いいかなって思っていることをまとめています。 弊社はメインでDjangoを使ったWebアプリを作っているので、それが前提の話になっています。 Softlayer_summit from Shuichi Yukimoto

SoftLayerBluemixSummitのレポート

9月2日にベルサール渋谷ファーストでSoftLayerBluemixSummitが開催されました。 IBMのクラウドサービスのSoftLayerとBlueMixのユーザ会主催のイベントです。 ユーザ会の運営委員としてコミュニティが活性化していくことはとても嬉しいことです。 東京でしかまだ開催がないですが、いつの日か地方でもこのようなイベントが開催できればいいなーなんて思ってます。 SoftLayerのユーザ会では地方でも勉強会をやっていますので、お近くで開催されるときはぜひ顔を出してください。 今回のイベントに弊社は展示スポンサーとして、また実行委員として参加させてもらいました。 展示では、バージョンアップしたPBOXを展示しました。 たくさんのお客さんに来て頂きありがとうございます。 1700人の事前登録があり、会場は沢山の人で賑わいました。 朝早くから会場入りし、展示の準備と一日疲れましたが、とても充実した一日でした。 今回、セッションの一つをDMM.COMラボの小峰君と一緒に担当しました。 発表した資料は公開してますので、興味ある方はご参照ください。 h ttp://www.slideshare.net/yukimoto/softlayersummit 開発現場から効率的な開発手法やSoftLayerの活用事例についてご紹介 雪本修一@MNU http://www.slideshare.net/yukimoto/softlayerbluemixsummit DMM.com  Laboでの会員基盤リプレイスにおけるSoftLayer活用事例 小峰 央志@ DMM.com  Labo 弊社ではエンジニアを募集しています。 プログラミングが好きな方は以下のメールでお問い合わせください。 yukimoto@usa-mimi.jp

INTEROP Tokyo2015

6月11日(木)Interop Tokyoへ行ってきました。 私の目当ては、CITRIX社 ブース会場で行われた クラウド・エバンジェリストの北瀬公彦さんと常田秀明さんの講演です CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーの活用事例を IBM社のクラウドサービスSoftLayerを例に説明されていました。 CITRIX社は、IBM社のグローバル提携企業だから、 CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーと SoftLayer は、セットで説明されていました。 SoftLayer は、データセンターをプライベートにつなぐネットワークだっていう話でしたので、 IBM社のSoftLayer の物理サーバーを使えば、 データセンターをクラウド化ができる。 (オンプレミスの環境をそのまあ維持してデータセンターへ移行できる) 従来のオンプレミスユーザー最適だってことでした。 そのため、仮想化とか、クラウドがどうかとか説明必要ないということになり、 企業の情報システム担当者は、安心して使えるし、経営者にも説明しやすいと思いました。 自前で仮想化システム研究できる余裕はなく、 PaaSは不安という感じがあれば、 SoftLayerのIaaSサービスって、選択しやすいし、わかりやすい。 最適なクラウド基盤を選択できるっていいなと思いました。

インターン(その13)

実務訓練としてお世話になっています、 豊橋技術科学大学の近藤です。 本日、2月25日をもって、インターンが終了となります。 今回のインターン中に学ぶことができた、コーディングの習得の方法についてまとめてみました。 コードリーディングの重要性 当初、私はDjangoはおろか、Pythonすらあまり理解していない状態で Djangoチュートリアルを一通り行い、アプリケーションの開発を始めました。 しかし、チュートリアルや簡単なアプリケーションだけでは、実際に 使用するような美しいコーディングのアプリケーションの開発を行うことは、 非常に難しいと思います。  今回、Django本体のコードを読む必要があり、コードリーディングを行うことで、 「どのような記述方法があるのか」、「各処理の正しい手順」、 「Djangoでのプログラミングの考え方」が学べたのではないかと思います。  初心者が他人のコード、ましてや複雑な処理を書いている本体のコードを読むのは、 非常に抵抗があります。しかし、嫌々でもコードを読み、理解できるようになれば、 ある程度のコーディングができるようになります。初心者だからこそ、 しっかりと書き込まれたコードを読むことが重要であると感じました。 「何がどうしてダメなのか」を知る コードリーディングを行い、ある程度のコーディングができるようになりましたが、 書くコードはまだまだ無駄が多く、美しいとは言えませんでした。 コーディングしている際は、とりあえず動くコードを記述するので精一杯で、 知識不足であるため、「実はもっと楽な方法がある」ということを知らずに書いて いました。  今回、私が書いたソースコードを見て頂き、「どこが直すべき点か」、 「どうしてダメなのか」、「どのような記述にすべきか」という点の方向性を 教えて頂くことができ、改めて自分でリファレンスなどを調べ、 楽なコーディング、きれいなコーディングをすることができるようになりました。  ダメ出しをして頂ける方がいて、方向性だけを教えるということが、自分で調べて 解決するということにつながり、結果きれいなコーディングが身に付くのではないか と思います。 プログラミングに取り組む環境 新たなプログラミング言語を学ぶ際に重要になる点は、   ・ある程度の期間、しっかり集中して取り組める環...