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OPEN CLOUD INNOVATION FESTA 2016

9/16(金)と9/17(土)に国立大学法人電気通信大学で開催された「OPEN CLOUD INNOVATION FESTA 2016」に運営で参加させていただきました。
 弊社からは、雪本と石橋がそれぞれ以下の内容で登壇させていただきました。


スピーカ:雪本修一
タイトル:IBM Bluemix openWhiskでslackbot
内容:softlayerを操作するslackbotをサーバレスで実装する方法をご紹介





スピーカ:石橋崇
タイトル:GoLangでノンブロッキングなwebアプリケーションの実現
内容:GoLangでノンブロッキングなwebアプリケーションの実現方法について解説



発表スライドについては順次公開していきます。

発表の様子はYouTubeで公開されていますのでご確認ください。



 今回は懇親会で豪勢なケーキもでて盛り上がりました





ユーザ会の運営委員として、朝の準備から最後の片付けまで二日間やりましたが、さすがに疲れました。


UECプログラミング教室の子どもたち
弊社がスポンサーをしている、「UECプログラミング教室」の子どもたちも自分が作ったプログラムや、教室に参加してどうだったかなどの体験談の発表を行いました。


小学生が中心で、5月からはじめてプログラムにふれあう子どもたちでしたが、成長著しいです。今後定期的に生徒を募集しますのでぜひ学びに来てください。

ボランティアで参加してくださった電気通信大学の学生もよく頑張ってくれました。


最後に運営スタッフみんなで記念撮影


皆様本当に二日間お疲れ様でした。


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6月11日(木)Interop Tokyoへ行ってきました。 私の目当ては、CITRIX社 ブース会場で行われた クラウド・エバンジェリストの北瀬公彦さんと常田秀明さんの講演です CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーの活用事例を IBM社のクラウドサービスSoftLayerを例に説明されていました。 CITRIX社は、IBM社のグローバル提携企業だから、 CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーと SoftLayer は、セットで説明されていました。 SoftLayer は、データセンターをプライベートにつなぐネットワークだっていう話でしたので、 IBM社のSoftLayer の物理サーバーを使えば、 データセンターをクラウド化ができる。 (オンプレミスの環境をそのまあ維持してデータセンターへ移行できる) 従来のオンプレミスユーザー最適だってことでした。 そのため、仮想化とか、クラウドがどうかとか説明必要ないということになり、 企業の情報システム担当者は、安心して使えるし、経営者にも説明しやすいと思いました。 自前で仮想化システム研究できる余裕はなく、 PaaSは不安という感じがあれば、 SoftLayerのIaaSサービスって、選択しやすいし、わかりやすい。 最適なクラウド基盤を選択できるっていいなと思いました。

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