スキップしてメイン コンテンツに移動

インターン(その5) Slack Bot 作成まとめ2

豊橋技術科学大学の近藤です。

昨日のSlackBotまとめに足りない点があるので、
別にまとめます。

1. API Tokenの取得

https://api.slack.com/webから取得するのは、ユーザのTokenでした。
Bot用のトークンを取得する方法は、
Configure Integrations(左チーム名のドロップダウン)
 -> Bots を Add(下の方)
   -> デフォルトの名前を決定する
     -> API Token 
でした。

2. Markdownを使う

mrkdwnをTrueにする。
data = {
  'text': '``` print(`hoge`) ```',
  'mrkdwn': True,
  'attachments': [attachment, ], 
}
attachments内では、mrkdwn_inにキーを記述
attachment = {
  'fallback': 'fuga', # attachmentsの表示ができない端末用の文字列
  'pretext': 'piyo', # attachmentの上にtextと同じように出力
  'title': 'タイトル',
  'text' : '*hogehoge*',
 'fields': [field, ],
  'mrkdwn_in': ["pretext", "text", "title", "fields", "fallback"],
}
mrkdwn_inに記述できるのは5種類。

3. URLの記述

URLを記述する際は '<' , '>' を使うといいらしい。
ただ、使わなくてもリンクを張ってくれる。
ただ、
'text': '[ <http: www.youtube.com|ようつべ> ]',
とすると、
[ ようつべ ]
となる。

コメント

このブログの人気の投稿

INTEROP Tokyo2015

6月11日(木)Interop Tokyoへ行ってきました。 私の目当ては、CITRIX社 ブース会場で行われた クラウド・エバンジェリストの北瀬公彦さんと常田秀明さんの講演です CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーの活用事例を IBM社のクラウドサービスSoftLayerを例に説明されていました。 CITRIX社は、IBM社のグローバル提携企業だから、 CITRIX社のロードバランサーであるネットスケーラーと SoftLayer は、セットで説明されていました。 SoftLayer は、データセンターをプライベートにつなぐネットワークだっていう話でしたので、 IBM社のSoftLayer の物理サーバーを使えば、 データセンターをクラウド化ができる。 (オンプレミスの環境をそのまあ維持してデータセンターへ移行できる) 従来のオンプレミスユーザー最適だってことでした。 そのため、仮想化とか、クラウドがどうかとか説明必要ないということになり、 企業の情報システム担当者は、安心して使えるし、経営者にも説明しやすいと思いました。 自前で仮想化システム研究できる余裕はなく、 PaaSは不安という感じがあれば、 SoftLayerのIaaSサービスって、選択しやすいし、わかりやすい。 最適なクラウド基盤を選択できるっていいなと思いました。

SoftLayer Bluemix Community Festa 2016

SoftLayer Bluemix Community Festa 2016が電気通信大学で開催されました。 弊社からは石橋がのセッションで登壇いたしました。 その際に使用した資料を公開いたします。  動画配信の基礎からWEBサービスで動画を配信するテクニックまでをご紹介していますので、興味ある方は一度目を通してください。